Distagon T* 2.8/28で散歩

ヤシコンマウントのDistagon 28mm F2.8で撮った写真を見ていただきましょう。ボディーはSony α6300とα7です。

↑こちらはα7にくっつけて撮った写真。最後のほう、光芒が出ている写真で絞り羽根が6枚と伝わりますよね。そう、新しいレンズではないので絞り羽根は少ないです。個人的には全く問題ありません。

この記事、レビューというほどまとまっておりません。
とにかく「あっ、今日はあのレンズが使いたい」とレンズの中から引っ張り出してカメラにくっつけ、近所をぐるっと散歩して撮ってみた時の写真をまとめてみた感じです。




私自身は35mmの画角が好きなのですが、ヤシコンのDistagon 28mmってなんだか充実感があって使いやすいんですよね。もうこれ、感覚の問題なので何がどう充実しているんだって聞かれても困っちゃうんですけども。

シャープで、Distagonらしい押しの強い絵が撮れます。

↑こちらはボディーをα6300にしたもの。

35mm判換算で42mmと中途半端な広角です。でも意外と使い心地が良かったり……。

撮っている時の感覚も、本当に35mmと50mmの中間なんですよね。
そういえばキヤノンのレンズで40mm F2.8というのがありまして、画角的には使い心地そっくり。ただ、APS-Cサイズのセンサーで撮っているんだという感覚が頭のどこかにずっとあるので、深いというかしっかりした被写界深度をイメージしながら撮影していく感じですね。

実際フルサイズとは単にボケの量だけではない写りの違いがあります。それを言ったらフォーマット毎に写りって全然違うんですよね。それがまた写真の面白いところであります。中判の写りがどうしても欲しかったら中判を買うしかないみたいな。

 

そういえば先日遊びに行ったCP+でフジとハッセルの中判ミラーレスカメラをそれぞれ見てみたんですが、フジはフィルムっぽさを追求し過ぎている感じがしたし、ハッセルはどうも超高画質だぜ! っていうのを押しだしていない感じがして不思議でした。

メーカーとしてはCP+みたいなコンシューマー向けのイベントだと、あんまりハイファッションにどうぞ、みたいな売り方はしづらいのかもしれませんね。わたし個人としてはそっちの方が見てみたかったのでちょっと残念でした。

というわけで、また何か撮ったらアップしていきますね。

もちろんYoutubeの方もよろしくお願いします!

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