このページでは、伴貞良(@vantherrasnap, @vantherrastudio, @tokoname.tktk)が、被写体になってくださった皆さんに、撮影した写真の使用範囲について可能な限りシンプルに説明を試みます。
基本ルール
- 各種SNS → お互いタグ付けで自由に使いましょう
- 追加レタッチはNG、トリミングはOK
- 写真そのものの販売(写真集・カレンダー・ブロマイド等)は要相談
使用範囲について
被写体になってくださった方と伴の間では、すでに信頼関係がある前提で、使用範囲はゆるめに設定しています。
被写体の方がSNS・WEBサイト・フライヤーなどで使うのは、厳密には商用にあたる場合もありますが、伴も写真講師業でSNSやYouTubeに使うことがあるため、お互いに自由に使ってOKという扱いにしています。
第三者利用について
問題になるのは、被写体と伴以外の第三者が写真を使って利益を得るケースです。
この場合は、いったん使用を止めて、伴にご相談ください。
出版、WEB業界ではこういった場合、二次使用料が発生するため、相談なしに進めてしまうとトラブルの原因になります。
お互い安心して写真を使えるよう、ひと声かけてもらえると嬉しいです。
FAQ形式で
はい。タグ付けのうえ、自由に使ってください。Instagram・X・Facebookなど、通常のSNS利用はすべてOKです。
- 追加レタッチ:NG(色味変更・肌修正など)
- トリミング:OK
写真の印象が大きく変わる加工だけ避けてもらえれば大丈夫です。
はい、問題ありません。
厳密には商用利用にあたる場合もありますが、伴も写真講師業でSNSやYouTubeを使うことがあるため、お互いに自由に使える範囲として扱っています。
要相談です。
販売物として写真そのものを扱う場合は、事前に一度ご連絡ください。
被写体の方と伴以外の第三者が、写真を使って利益を得る場合は、
いったん使用を止めて、伴にご相談ください。
写真業界では通常「二次使用料」が発生するため、
無断で進めてしまうとトラブルの原因になります。
ひと声かけてもらえれば大丈夫です。
例としては以下のようなケースです。
- 企業や団体が広告に使いたい
- メディアが記事に掲載したい
- イベント主催者がパンフレットに使いたい
- 友人・知人が自分のビジネスで使いたい
「被写体本人と伴以外の人が儲けるために使う」場合は、基本的に第三者利用と考えてください。
特に難しいことはありません。
第三者が関わるときだけ、事前に相談してもらえれば十分です。
それ以外は自由に使っていただいて構いません。
「使うかもしれない」と思った段階で軽く声をかけてもらえればOKです。
判断に迷う場合も、遠慮なくご相談ください。
ご不明な点などありましたら遠慮なくお問い合わせを!
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