こんにちは。今日は朝から動画を作ったりなんかしてから事務所に出勤し、あれこれ片付けてブツ撮り依頼の商品を返送してスナップしたらもう日が暮れました。あんがい動けた感じはします。
さて
今日は近所で乙女椿が咲いておりまして、花の少ない常滑ですが椿やサザンカはちょいちょい植わっているので乙女椿もその比率に応じてちょいちょい木を見かけます。
そんな乙女椿、一部だけぽっと光があたった瞬間がありまして、おやこれはセオリー通りで行くならピント位置は花の中心にするべきだけど、ぽこっと光があたっている花びらのほうが目立ってしまう可能性があるから、どちらにするか慎重に決めんといかんな、というので考慮しました。



結論としては、ある程度引いて撮るのであれば、花の中心部分にピントを合わせちゃったほうが落ち着く感じがしましたが、寄りで撮る際は光が当たっているところにピントを合わせても良いな、という印象でした。
作例2枚目は光が当たっているところ、3枚目は中心に合わせましたが、ここからさらに寄るのであれば、光が当たっているところで正解、ということになりそうです。
このように寄り具合でもベターなピント位置が変わってしまうことはよくありますから、撮影時にただ椿の花を一輪撮っている! というのではなく、より具体的に俯瞰的に何を撮って見せようとしているのか考えながら取り組むと良いですよ。
それではまた。