Lightroomに反射の除去が正式採用された

 こんにちは。今日はプールに行って事務所に行って気づいたら夕方になっておりました。YouTube添削の日ですがもう眠くて眠くて仕方がありません。きっと太陽の下で動き回ったのでセロトニンが生成されまくっていることでしょう……。暑さ耐性的には、まだ気が抜けませんが昨日、今日と30℃オーバーのところでちょいちょい写真を撮っていてもまったく平気!!!

 これはプール通いと熱々半身浴の効果なんだろうなあ、と思っています。最近は動悸もめったになくなりましたしねえ。お陰様です。もっと太陽と友達になりたいです。バングラデシュに写真を撮りに行きたいんです。あと冬以外の台湾も。

さて

 Capture Oneおよび他のRAW現像ソフトをご使用の皆さんには申し訳ないのですが、Lightroomのアップデートが来ておりまして、反射の除去が正式に搭載されたとのこと。さっそく過去写真に試してみましょう。

 動作としては、単純にON/OFF形式のようです。つまりどこが反射かはLrが自動判別するということみたいですね。すでに嫌な予感がします。

 「反射」は削除ツールあれこれの中に入っており、下の方に「気になる箇所の削除」という微妙な和訳でまとめられています。

 「反射」の右側の三角をクリックして広げ、「適用」にチェックを入れるだけで勝手にスタートします。

 あっ凄い!!! 昼に事務所で試した別の画像は全然ダメだったのですが、これはスパッと消えてくれました!

 ちなみにこの適用量らしきスライダーを左右に動かすと面白いことが起きました。

 ↑マイナス100にしたら、反射部分のみが抽出されましたねえ。ある種の記念写真として面白かったです。

あっロゴが二重になってしまいましたが気にしないでください。

 また「品質」のところを「最高」にすると、画質がだいぶ向上して良い感じでありました。「プレビュー」品質だとけっこうガクガクしているように見えました。

 というわけで、意外なほど効きが良い「反射」、めったに使うことはないと思いますが、どうしてもという時には使えると助かることもあるでしょう。

 Lightroomユーザーの方は使ってみてくださいね。

 それではまた。

どうも管理人です! プロフィールが新しくなりました。項目ざくざくご入力くださいね~
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