ちょっと暗くてゆるいレンズ、解放で撮るか無理やり絞るか

 こんにちは。今日は奥様を送りに朝一番で隣の半田市まで行ったところ、スケジュール感が完全に狂ってネコチャンを撮りまくって帰ってきて、そのまま自宅のPC界隈のことをあれこれやっております。事務所にデスクトップPCを設置しようかどうか今も悩んでいます。

さて

 今日は久々のα6700に70-350mm F4.5-6.3の便利系望遠ズームをくっつけておりまして、あれこれ状況を変えて試してみました。

 一番の課題は、望遠端が使いたいんだけど望遠端の350mm、解放F値がF6.3でありまして、APS-Cセンサーで一番美味しいことが多いF5.6を解放の時点ですでに越えており、かつ写りがちょっと緩いもんですから、これをどう扱うべきかなあ、というところでありました。

 選択肢としてはタイトルに書いた通り、解放でそのまま撮るか、絞って使うか。

 APS-Cセンサーで2600万画素のα6700はけっこうな高画素機であり、画素ピッチが狭いのでF5.6を越えると小絞りボケが始まる印象でありまして、解放F値の時点ですでに小絞りボケが始まっていることが予想されるのですが、さりとてゆるい写りが改善するのであれば、ちょっと小絞りボケをしてでも絞っちゃったほうが良いのだろうか、という悩みですね。

 実際の写真を見てみましょう。

 おお! F11のほうが圧倒的にパキパキです!

 F6.3のほうはピントが微妙に奥に行っている気配もあるのでフェアな比較になっていない可能性もありますが、他の画像でも見比べてみたところ、F11のほうがトータルでパキパキ度が高く、絞れるなら絞っちゃった方が良いんだなあという結論に達しました。

 もちろんF11で撮ろうとすると、この写真のようにけっこう明るいところで撮っていても350mmという、35mm判換算で500mmを越えるような焦点距離なのでブレが心配になるところですが、最近のレンズって特に望遠側の手ぶれ補正の効き具合が凄いですから、このカットも1/125sで容赦なくブレなしに撮れておりました。

 今日のテスト、こういうのは機材ごとに違うのが当たり前なので、実際に御自分が使う組み合わせでテストしてから本番に臨んでくださいね。

 それではまた。

どうも管理人です! プロフィールが新しくなりました。項目ざくざくご入力くださいね~
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