画角の変化による人体描写の変化

 どうもこんにちは。先日、ご協力いただいてお尻を撮影しておりました。

 作品としては一応、85mmなりの中望遠で撮ると決めておりまして、他のさまざまな理由も絡み合ってのことではあると思うのですが、しゅっとして丹精だなあという印象になります。

 最近、じゃあもうちょっと広角で撮れば生々しくなるんじゃないの? と思い立ちまして、ちょいちょい女性をモデルに撮る際に85mmと35mmの両方で同じ用に撮らせてもらっています。

 結果は以下の通り。

もちろん左が85mm、右が35mm

 ええもう、分かりやすい! ちょっとポーズが変わってしまっていますが、35mmのほうが「ドーン」ですよね。85mmのほうは清楚感すら漂います。それにしてもきれいなお尻。

 スナップ撮りしている時にも同じようにパースが効いているなと思うのですが、人物撮りの場合は人体の歪みよりも背景の取り込み具合の方が気になり、かつ「人物だから85mmで行っちゃおう」のように固定観念が早めに形成されがち。

 35mmを使ってみて痛感したのは、人体の表現は、画角面でもまだまだ探れるなあということでありました。

 やっぱり写真は画角!

 ということでダミーの写真を差し入れて今日のブログは締めにしたいと思います……

超広角スナップ、たまにやると楽しいです。

どうも管理人です! プロフィールが新しくなりました。項目ざくざくご入力くださいね~
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