一番オトクな画角?

 こんにちは。今日は常滑大曽公園でプールデーでした。

 夏休みに入っているのでちょいちょい子連れの親子も来場していましたが、普段の感じとさして変わらなかったかな。特に混んでいるということもなく、普段どおりプール友達とばっちゃばっちゃしてきました。

さて

 色んなカメラをとっかえひっかえしていて思うのですが、マウントを変えるごとにレンズも買い直さないとならず、ミラーレスボディーにオールドレンズを使うのであればアダプターを買えば済むのですが、純正AFレンズとなると総とっかえもしくは新たに買い足し、ということになります。

 経済面を度外視するにしても、その中でなんmmを買えば良いんだろう、みたいに分からなくなることもあり、わたくしもあれこれやってきております。

 結論としては、結局のところ標準画角を中心にその前後、という感じで流すのが一番早くて撮影も安定して良いなあ、というもの。スナップの話ですけどね。

 スナップをする際に、若い頃はちょい広角を愛用しており、今でも状況にはまれば楽しく撮りまくるのですが、普段から付けっぱなしにするレンズは標準画角が多くなりました。フルサイズでいえば50mm、APS-Cなら32mmくらい。MFTでは25mmですね。

 標準画角での画作り、当初は中途半端で苦手でしたが、慣れてみるとその中途半端さが便利でして、しかも各メーカー必ず標準画角のレンズは最初に出しますし、ニコンみたいに標準付近の単焦点を無闇やたらと作るメーカーもあり、逆にフルサイズでいう35mmあたりでバリエーションが欲しいと思っても意外と難しかったりします。

 各メーカーそれぞれにレンズラインナップにも考え方が現れるので、たとえば現在フジのXマウントでちょうど使いやすい中望遠がないな、と手詰まった感じがしていたりするように、手厚いところと手薄いところがメーカーによってばらけていますが、これは基本的に当該メーカーのボディーを買ってみないと、自分がどういう使い方をするかわからないところもあり、どうしても出たとこ勝負になってしまいがちです。これはもう仕方がありません。

 なぜ仕方がないかというと、自分の撮り方が決まっていて、それに合わせてカメラを交換する場合もありますが、カメラやレンズの特性で撮り方が変わるのもまた写真趣味の楽しいところであるからです。

 とはいえ、標準画角のレンズは純正、それ以外を問わずほぼ確実に複数の選択肢がありますから、標準画角からスタートして、そこを基準にもっと広く、狭く、明るく暗くとやっていくのが良いんじゃないでしょうか。

標準画角でも違う

 とはいえ、ここ3日、Sony α9にZeissのPlanar T* 1.4/50 AEJ、Leica Summicron-R 50mm F2 ROM、Sony SEL55F18Zと同じ標準画角付近のレンズ3本をとっかえひっかえして撮っていると、同じボディーで同じような画角であっても、レンズが違うとやっぱり撮り方が変わってしまうのは強く感じるところですので、標準画角と決めても悩みは尽きず、ひょっとすると選択肢は少なければ少ないほど幸せになれるのかもなあ、という気がしないでもありません。

 何より大事なのは撮って楽しい、見て楽しいことですね。

 というわけで暑いですが撮れない程度に撮っていきましょう。

 それではまた。

どうも管理人です! プロフィールが新しくなりました。項目ざくざくご入力くださいね~
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